seraphim-qigong healing art

セラフィムの医療気功術について/胸鎖乳突筋検査法(気診)と音素診断学とを組み合わせて判定、診断する気の診断法により、古典医学(鍼灸・漢方・仏教)などの東洋医学を体系づけ、漢方薬の効能、真言、聖書の言葉などの気や様々なlogosの有する精妙なる気を気功術として運用しています。 師よりご指導を頂いたこの気功治療は、個々の有する霊性を生き生きと活かし歩む実践(人生)の為の医療気功術です。 何処までも、自己を純化し歩み続ける勇猛な魂たちへ...。 医療としての気功システムを軸に、霊性の向上と個々の魂を深化・純化する為の臨床の場を通じて、みえてきた世界の顕教的、密教的側面。実践や追試などその中で気づいたことや思ったことなどを私なりに書いていこうかと思っています。 imagination(霊視・自力的感性)からinspiration(霊聴・菩薩行)そしてintuition(超感覚・直感)へ いつの日にか、凡ての人々が、個々の深き志向を胸に、大きく豊かな翅を広げて、この世を活かし生き生きと生きていけますように。 親愛なる皆様。これからも宜しく(^-^)b

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コーザル体領域の治療

【コーザル体/追試と感想】 *治療前に受療者の仏性、またはロゴスが、術者の幾つ目のコーザル体の隆起を司っているロゴス(司神)と感応しているかを気診し、さらにそのオーラの<色/アストラル体>と<空/エーテル体>のどちらの状態からの治療になるかを確認しながらそれぞれの領域の気診システムに則して治療を進めていきました。 その都度の治療で、肉体からエーテル、アストラル、メンタルの領域。更にブッディ、アートマやアヌパーダカ、アーディの領域に至るまでの治療余地が気診できなくなり、余分な孔穴が消失し、受療者の身体の宇宙モデルの現在相、過去相、未来相までの気が充ち整い、宇宙的生命波動が遥か彼方の永遠の領域まで歪み無く調和を保つところまでを治療の対象として診ていきました。 コーザル体の隆起は資質的には音叉の共鳴ように自己の魂にとって唯一無二の存在として引きよせられてくる、過去の時代に生きた魂の有した構成要素であることから、個人的<過去世、前世>であるとの認識で主にそれらに働いている歪みや霊障の治療を行ってきましたが、そのコーザル体の隆起となって現れている魂が今世の魂の個人的因果律(カルマ)として働いてい...

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空:1 色:1 気:1

肉体への影響の強いときにコーザル体の隆起を確認してみるとコーザル体の隆起の数が著しく減少して、身体反応が色になってしまっていることがあります。複数のコーザル体領域で色の反応が優位になってしまっていて空の優位性を保てないのです。 霊障の影響が強いと座標軸を保つのがやっとで、一時的な一方的気の流出であっても、あっという間に現在・過去・未来相と気が枯渇してしまいます...。 師「我々の場合。色のオーラが少なくなってしまう傾向があるんやろなぁ」と。 弟子「空:1 色:1 気:1の割合のことですね」 日々の精進として、気を練る他に坐禅と般若心経の読経が有効だそうです。 師「朝晩と毎日二回ほど坐禅と読経をするとええよ」 イオンビームに頼って精進をサボっていると、すぐに下層の色に引きずられてしまいます...。 無精者の私、ふぁいと!!!(T-T)

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聖書の気と哲学的素養

予備治療でも霊障治療は行っているのですが、最近、治療後にもどうも霊障の取りこぼしがでてしまうのです。と、師にご相談したところ、「聖書の気は本治療の前に治療しておいた方がええよ」とのこと。 ちなみに、聖書の気での治療が効きにくい場合。やはりヨハネの福音書あたりへの深い理解が肝要なのかと思い、読みすすめるにあたり、やはり聖書の気については坂田先生や内村鑑三さんのような方向で読みすすめていくとよいのでしょうかと訊ねてみました。 今までは、過去の仏教の気を呼び覚ますことで聖書の気を有してきていたのですが、オーラの治療したら知性の乾燥度が9割8分になりましたとお褒め頂いたのもつかの間、日常の中では知性の乾燥度もすぐに70%に低下してしまいます。 まずは、師も坂田先生と読みすすめられたという内村鑑三の「ロマ書の研究」などを読みすすめながら日々の臨床や様々なご縁の中で聖書の気を養ってみています。

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